部署を越えて協業した経験を教えてください
一人ひとりの専門性を掛け合わせ、
チームで成果達成を目指す
デジタルソリューション局時代は、コーダーやデザイナーなど多様な職種の社員と日々関わっていて、東京オフィスのマーケターと連携する機会もありました。この経験を通して、個々の能力を最大限に発揮しチームで案件を進めていく面白さをあらためて実感しました。もちろん、時には意見がぶつかることもあります。たとえデザインがアーティスティックで素晴らしくても、それが成果に直結するかは別問題です。そうした場面では、仮説やロジック、データをもとにロジカルに説明し、お互いに納得できるまでとことん話し合うようにしていました。共通のゴールを設定した上で、自分にはないクリエイターの発想力や専門性を発揮してもらうことが大切だと思っています。こうしたチームプレイの意識は今のプロジェクトでも活きていて、TOKKを運営するチーム全員でメディア、サービス、コンテンツの質を高めることを心掛けています。
当社に入社してから最も向上したスキルと、
今後の展望を教えてください
本質的なビジネススキルを磨き、
『TOKK』を関西No.1のメディアに
入社後に強く実感したのが、より経営に近い、事業の上流工程から案件に関わることの面白さです。前職では「もっと根本的な戦略から関われていれば、より良い提案ができたのに」と歯がゆさを感じることもありましたが、今は自ら戦略を構築し、長期的な視点でプロジェクトに挑戦させてもらえています。今後は、WEBマーケティングの専門知識をアップデートし続けることはもちろん、それ以上に課題解決力など、事業を成長させるための本質的なスキルを磨いていきたいです。学ぶことは多いですが、もともと知識の習得や分析が好きなので苦にならず、半分趣味のような感覚で楽しみながら取り組めています。そうした力を身につけて、新しく生まれ変わる『TOKK』をグループを代表する事業、そして関西No.1のメディアへと成長させていくのが目標です。