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トップメッセージ

左:代表取締役社長 上田 均 / 右:代表取締役副社長 宮武 昭宏

2020年、COVID-19の蔓延による人々の意識と行動の変化や、それに伴うビジネスモデルの変化は、10年という時間を飛び越えて突然やってきました。私たちは今、広告業というもののあり方は大きく変化し、単なるデータ分析による効率的な手法によるものだけではなく、本当のコミュニケーションを感じられるものが必要なのではないかと考えています。

伝えたい側、受け手側の双方に、「なぜ」「何のために」その情報をやり取りする必要があるのか、そしてそれをより心地よく受け取れるためにはどうすればよいのか、そのようなことを提案していける会社になることが、私たちのVisionである「パーパス・ドリブン・マーケティング・カンパニー」に込められた思いです。

私たちの母体である阪急阪神ホールディングスグループやエイチ・ツー・オー リテイリンググループは、100年にわたり梅田・阪神・北摂地域を中心に様々な事業を行ってきました。そこには、データと呼ばれるものだけではなく、時間の中で培われた風土や文化なども大切なリソースとして存在しています。私たちは、これらの全てのリソースを活用し、単なるデジタルマーケティングではないソリューションを提供できる企業を目指します。

上田 均

私たち阪急阪神マーケティングソリューションズは、阪急阪神ホールディングスグループ、エイチ・ツー・オー リテイリンググループにおける多彩なプロモーション・デザインワークで培った経験を活かし、今の暮らしをよりよくアップデートするサポートを行っています。

この1年で社会環境は大きく変わりましたが、日々の暮らしや仕事など、私たちをとりまくすべての場面でデジタル化が急激に加速し、多くの方がいつでもどこでも情報シェアができる便利な情報化社会が進展しています。

私たちも、そんな時の流れの中で「これからの安心や快適、感動とは何か」を日々研究し、発信し続けていきます。リアル・デジタルの領域を越えて、クライアントの皆様・その先にいらっしゃる生活者の皆様に、「気が利くね」と感じて頂けるようコンサルティング、プランニング、クリエイティブの専門・連携力を高め、よりよい社会の実現に貢献していきたいと思っています。

ぜひ気軽にお声がけ頂き、またこちらからノックさせて頂き、これからのお話しを楽しくご一緒させてください。

宮武 昭宏