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メッセージ

代表取締役社長 三宅 良明(左) / 代表取締役副社長 橋本 裕一(右)

当社は、阪急阪神ホールディングスグループとエイチ・ツー・オー リテイリンググループ、それぞれの傘下にあった広告子会社を統合することで誕生した会社です。

当社の目指すところは、交通広告で培ったメディア力と百貨店を中心とした広告で培ったクリエイティブ力に、新たにデジタル技術と両グループの事業を通じて蓄積されるデータを掛け合わせ、関西を代表する次世代のマーケティングカンパニーとなることです。

広告業界を取り巻く環境は大きく変化しています。インターネット広告が著しい進展を遂げる一方で、既存のメディアを使ったマス訴求型の広告手法は、見直しが求められています。

この大きな変化の中にあって、阪急阪神東宝グループの強みは生活者に対して様々な商品・サービスを提供しているグループ企業体であることです。当社は、グループが持つ顧客接点をしっかりと観察し、生活者の価値観の変化に寄り添い、そこから得られる生活者理解を大切にして、商品・サービス等のブランド開発から広告コミュニケーションに至るまで、幅広く事業を展開して参ります。

三宅 良明 yoshiaki miyake

2020年4月の経営統合に際し、「新しい文化を、共に創る。」というミッションを策定しました。文化を創るなどと掲げるのは、僭越なことかもしれません。しかし、私たちのアイデアやチャレンジの源として、この大それた志こそが大切だと思うのです。

阪急阪神東宝グループの先輩たちは、日本の生活文化の発展に尽力してきました。私たちも問いかけます。本当に良い暮らしとはなんだろうと。日々の暮らしの提案が、その積み重ねが、大きな文化につながって社会を変えていく。そう信じています。

私たちは、百貨店の広告や、交通広告を手掛ける中で培った、洗練された都市生活者の心を動かす戦略、アイデア、表現を強みとしています。

いま、デジタル化、グローバル化、成熟化の流れの中で、生活者の価値観、消費行動、情報接触のあり方は加速度的に変化しています。私たちは、その変化を生活者目線で感じとりながら、従来の強みを生かし、これからの時代の生活者に響く価値を発見し、クライアントと共に、生活者と共に、新たな文化を創っていくことを目指しています。

橋本 裕一 yuichi hashimoto