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interview :
多彩な業界で培ったデジタルの知見で、
地域ビジネスと組織の成長を加速させる。

Speaker Profile

H・K
Webマーケター
2025年入社
大阪本社勤務
神戸市出身。営業職としてキャリアをスタートし、インターネット全般に関心があったため、働きながら専門学校でITの知識を習得。その後デジタル専門の広告代理店に入社し、Webマーケターに転身する。複数の事業会社でマーケティングを担当した後、当社に入社。小学校から大学時代までバスケットボールに打ち込み、現在は息子のバスケットボールクラブの指導もする。

現在はどんな仕事をしていますか?

長年Webに携わってきた専門性で、
チームを牽引する

社内のWeb広告案件において、メディアプランの作成から、広告運用や効果分析、改善提案までを担っています。クライアントのプロモーションの目的やPRの施策内容ごとにKPIが異なるので、それぞれに最適な戦略を考えています。またマネジメント職として、チームのスキルの底上げにも注力しています。入社直後、まずは個々の習熟度を把握するため、業務の得意・不得意分野についてアンケートを実施しました。チーム内に変化や挑戦を歓迎する柔軟な風土があるため、こうした新しい試みもスムーズに受け入れてもらえました。アンケートの結果、分析に苦手意識を感じる声が多くあったため、現在週1回のペースで勉強会を開き、分析に役立つ手法や便利な関数の活用術を紹介しています。メンバーから「クライアントから分析力を評価された」という報告もあり、実務に直結している手応えを感じます。

当社を志望した理由と
入社の決め手は何ですか?

今までの知見を地域に還元し、
多角的に挑戦したい

20代・30代は合理的な組織文化の中で働いた時期もあり、とにかく成果をあげることにフォーカスしていました。40代という節目を迎え、次のキャリアをどう描きたいかを考えたとき、これまでとは違った手応えを求める自分がいたのです。当社であれば、自分を育ててくれた地元・関西に直接貢献できると考え、入社を決めました。全国規模の案件も色々と経験してきましたが、「地域」に携わってみたいという思いが芽生えたのは初めてのことでした。最近ちょうど、幼少期に見ていた阪神間の風景にまつわるプロジェクトに携わる機会もあり、懐かしさとともにやりがいを感じています。また、マーケターとして特定の商材に向き合った経験もありますが、私はもともと好奇心旺盛で新しいことにどんどんチャレンジしていきたいと考えています。そのため、グループ内・外に多岐にわたる業種のクライアントを抱え、様々な広告媒体を運用する当社のフィールドの広さは、大きな魅力でした。

今後の展望を教えてください

自分も未知に挑戦しつつ、
社内のデジタルマーケティング力を高めたい

今まで私も扱ったことのない広告媒体が社内にあり、特にOOH広告に今後の可能性を感じています。これからリアルのOOH広告とデジタルマーケティングを組み合わせ、当社ならではの総合的な提案をしていきたいです。また、社内のデジタルマーケティングは未開拓の部分もあり、自分の経験やスキルを活かして貢献できていると感じています。その一環として私が主体となり、各営業部向けの勉強会を月に1度開催しています。基礎情報を共有するとともに、チームメンバーによる最新事例の紹介や事例発表も行っていて「頻度を増やしてほしい」という声に応え、今後も続けていく予定です。営業担当者がデジタルマーケティングの知識を深めることで、提案の幅を広げ、クライアントの相談に的確に応えられる「良きビジネスパートナー」として頼られる存在となることを目指しています。

どのようにリフレッシュされていますか?
休日の過ごし方は?

仕事も、趣味や家族との時間も、
タフに楽しむ

休日は釣りでデジタルデトックスをしています。明石で鯛やタコを釣ったり、日本海側まで足を延ばしたりすることもあります。釣った魚をさばいて料理するのも趣味で、息子2人もすっかり刺身が好物になりました。他にも海外旅行が好きで、今まで20か国以上はまわりました。特に印象深いのは、学生時代に訪れたボリビアのウユニ塩湖です。都市部から夜行バスで向かったのですが、現地は舗装されていないガタガタ道な上に、雨季だったこともありタイヤがぬかるみにはまり、まさかの立ち往生。次に通りかかったバスに引っ張り上げてもらい、予定していた所要時間の倍近く、16時間超の長旅となりましたが、到着して目にした鏡張りの景色は一生の宝物です。トラブルも含めて楽しめた経験があるからこそ、仕事でも部下のチャレンジする気持ちを大切にしています。また、これから息子が大きくなったとき、同じく広い世界へ送り出せるような父になりたいですね。

部下育成で心掛けていることはありますか?

メンバーの個々に向き合い、
活躍できる土壌を整える

案件ごとに最適解は違いますが、答えは教えなくてもヒントを与えるようにしています。もしくは、まずは私が一度やってみせてから、トライしてもらうことで自らでも考え、行動できるように導いています。またマネジメント職の仕事は、メンバーと対話しその人に合う目標を定め、環境を整えてから評価することだと考えています。その精度を高めるために、同じチームにいるもう1人のマネジメント職と、日頃からよくチームの課題やメンバーの成長フェーズについて話し合っています。マネジメント職同士のベクトルを揃えることでフォロー体制を整え、メンバーが迷いなく目標へ邁進できるよう日々の業務でも実務をサポートしています。

応募・入社を検討している方に、
メッセージをお願いします

好奇心を広げ、
情報を自分のものにする

デジタルマーケティングの世界は常に進化していて、高みを目指していける奥深い仕事です。私自身も、人やSNSなどを通じて情報のインプット量は多いほうだと思います。ただし、情報を得るだけでは不十分で、深く理解してどうビジネスシーンに活かせるか本質を捉えることが大切です。ぜひ、クライアントのビジネス、自社、そして社会や人について他人事とは思わずに、興味を持って情報を得てアウトプットに繋げてください。中途採用で入社される方は、客観的な視点で新しい風を吹き込み、変化を起こせるポテンシャルがあると思います。当社は「やりたい」と思ったことに対して自分から手をあげやすく、力を存分に発揮できる社風です。既存の枠組みをなぞるだけではなく、新しい視点を活かして活躍してほしいと期待しています。