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interview :
フロントエンドエンジニア
クライアントと生活者に喜ばれる
Webサイト制作を目指し、学び続ける。

Speaker Profile

G・K
フロントエンドエンジニア
2018 年入社
総合政策学部 メディア情報学科卒
新卒採用で当社の前身である「阪急デザインシステムズ」に入社。入社後に配属された部署で阪急百貨店・阪神百貨店のWebサイト運用を担当し、実務を通してHTMLコーディングの技術を学ぶ。現在はWebデザインをブラウザ上でアウトプットするだけでなく、アニメーションやインタラクションなどサイトに求められる細やかな表現を可能にするプログラミングを用いた実装を手掛け、当社のフロントエンドエンジニアとして活躍。休日は動画編集や楽器演奏などにいそしんでいる。

当社を志望した理由はなんですか?

私は沖縄県出身で、大学進学を機に関西に出てきました。“関西で働くなら関西でしかできないことをしたい” と考え、阪急百貨店などの広告を扱っていた「阪急デザインシステムズ」を志望しました。就職のタイミングで地元に帰ることも道としてはあったのですが、まずは関西でスキルを磨きキャリアを築いてから改めて考えようと思いました。また会社の事業方針としてWebに力を入れようとしているタイミングだったこともあり、大学で学んだことを生かしながらスキルアップできると思ったのも理由のひとつです。

今はどんな仕事をしていますか?

入社時は、阪急百貨店のWebサイトの情報を更新するチームに配属されました。当時は更新に必要なコーディング技術がほぼなかったため、先輩や上長にアドバイスをもらいながら、実務を通して基礎知識を身に付けました。その経験を生かし、現在はフロントエンドエンジニアとして、デザイナーが設計したデザインを元にいちからWebサイトの開発を行っています。さらにWebディレクターやデザイナーと連携しながら、Webサイト上でのアニメーションのつけ方など、フロントエンドエンジニア視点での提案を行い、クライアントから求められている以上のWebサイトに仕上げようと心掛けています。入社時に所属していたチームは阪急百貨店がメインクライアントでしたが、異動後はグループ外の一般クライアントも担当しています。仕事を通じて接点がなかった企業のことを知ることができ、面白さを感じています。

仕事でやりがいを感じるのは
どんなときですか?

フロントエンドエンジニアとして、アニメーションを使ったWebサイトを担当することが増えてきました。クライアントやデザイナーから“こんな動きをつけたい” と依頼されたことを表現し、“イメージしていた通りの動きになった” と言っていただけたときにやりがいを感じます。大学で学んだ映像に関する知識や経験は自分の強みであり、それを生かして評価されたり、期待されたりすることでモチベーションも上がります。また日常的に見るWebサイトを作ることを通して、生活者とコミュニケーションを取っているような気持ちになります。

これまでで印象に残っている仕事は?

フロントエンドエンジニアになったばかりのときに担当した、博多阪急のWebサイトリニューアルの案件です。新型コロナウイルス感染症が流行し、在宅勤務に切り替わったタイミングと重なり、“このような状況で、フロントエンドエンジニアとしての経験が少ない自分にできるのか” と、不安な気持ちにかられることもありました。しかし、その気持ちに負けず、わからないことが出てくるたびに自分で調べ、試行錯誤を繰り返しながら、完成したときの達成感はひとしおでした。上長の教育方針は、“まずは自分で調べ、ときには失敗しながら、その経験を生かして成長してほしい” という考えだったこともあり、自分で考え、失敗を恐れず挑戦する力が身に付いたと思います。もちろん、どうしてもわからないことや間違っていることについては上長からアドバイスをもらえますので、その点は安心して取り組めます。

休日の過ごし方は?
どのようにリフレッシュ
されていますか?

最近は、友人や大学時代の先輩の結婚式で上映するオープニングムービーや生い立ちムービーの制作を頼まれることが多く、休日は撮影や動画編集をしています。新郎新婦に映像の演出やデザインの提案をするほか、前撮りをすることもあります。結婚式当日、制作したムービーをご覧になったご親族や参列者の方々に喜んでもらえると、私もうれしくなります。また音楽も好きなのでギターを弾いたり、好きなアーティストのライブに行ったりしてリフレッシュしています。