Speaker Profile
- H・I
- アカウントプランナー(営業)
- 2024年入社
- 博多オフィス勤務
- 折込広告を取り扱う会社や、広告代理店での営業職を経て当社に入社。現在は博多オフィスでアカウントプランナーとして博多阪急や一般企業を担当し、クリエイティブの制作に携わる。クライアントにとって、困った時に気軽に相談していただける存在であることが信条。休日は当社の福利厚生サービスを利用して、映画やカフェをお得に楽しむことも。
現在はどんな仕事をしていますか?
クライアントに寄り添う営業スタイルで、
困った時に頼れる存在に
博多阪急をメインクライアントに、営業職として週替わりの催事や各売場の告知をするWebサイトやチラシ、カタログなどの制作に携わっています。仕事の内容は制作スタッフとともに出席するクライアントとの打合せから、見積りの作成、進捗管理、請求業務まで多岐にわたります。また博多阪急は博多の駅ビル「JR博多シティ」に入っているのですが、その館内のほか、近隣の博多バスターミナルや地下鉄駅のデジタルサイネージに広告を出す際の、入稿代行も担当業務のひとつです。私は博多阪急のご担当者が困った時、気軽に頼っていただけるような距離感を大切にして良好な関係を築いてきました。このスタンスで、飲食店の年間カタログ制作や道の駅のプライベートブランドのパッケージ制作など、一般企業の業務にも携わり、経験の幅を広げています。
当社を志望した理由と
入社の決め手は何ですか?
広く浅くから、
相手を深く理解し支えられる環境を求めて
大学卒業後、折込広告の会社に入社し、ひたすら様々な企業からの依頼に対応する日々を送っていました。次に入社した広告会社では営業職として、スポーツクラブを中心に多種多様なクライアントを担当していたのですが、徐々に「ひとつのクライアントに深く関わり、伴走できる仕事をしたい」という思いが強くなったため転職を決意し、当社に応募しました。採用面接では私の所属する局の役員の方や局長だけではなく、社長と副社長もオンライン面接をしてくださいました。他社の面接では営業のスキルや、営業に対する考え方についての質問が多かったのに対し、当社は「私という人間」を深く知ろうとする質問が中心で、対話そのものが楽しかったのが印象に残っています。さらに、社員一人ひとりの生活まで配慮してくれる社風と、メインクライアントの博多阪急と深く関わりながら仕事ができる環境に魅力を感じ入社を決めました。
仕事でやりがいや面白さを感じるのは
どんな時ですか?
手掛けた広告で会場が活気づく。
その結果が力をくれる
当社がクリエイティブを担当した博多阪急の催事の視察に行った際、担当者の方から「とてもたくさんのお客様がいらっしゃっていますよ」、「ここまで列が続いているんですよ」といった報告をいただくと、大変うれしいですね。私たちが手がけた広告が、集客をサポートしたのだとほっとした思いとやりがいを感じます。博多阪急の店内やバックヤードにいると、お世話になっている様々な部署の方が気軽に声をかけてくださいます。そうした方々から直接評価いただいたり、現場の生の声をいただいたりすると、とても励みになり、次の業務に生かすこともできます。
これまでで印象に残っている仕事や、
部署を越えて協業した経験を教えてください
初めての撮影立ち会いは驚きの連続。
現場で知ったプロの工夫
一般企業の写真撮影では撮影カット数が急に変わり、その場で経費面の調整をしなければならないことがあるため、立ち会う場合があります。前職では撮影に立ち会う機会がほとんどなかった私にとって、初めて携わった飲食業の贈答品年間カタログの商品撮影はとても新鮮で印象に残っています。特に表面に油を塗ってツヤを出したり、鍋が沸騰した瞬間を撮影するために土鍋をバーナーで炙ったり、盛り付けを美しく見せるために底上げをするといったプロの技と工夫は驚きの連続でした。それと同時に、理想の一枚のために試行錯誤する撮影スタッフの姿を見て、クライアントの要望を実現する難しさと奥深さを感じました。この経験は、私の仕事に対する視野を大きく広げてくれたと思っています。
当社に入社してから最も向上したスキルと、
今後の展望を教えてください
独自の工夫で、点ではなく面で
チームを動かす管理力がUP
博多阪急の週替わりの催事をはじめ全館の商戦テーマ、各階のイベントなどを把握しながら、制作進行を管理する力が身についたと感じています。前職では、自分の予定を手帳で管理するだけで十分でした。しかし、現職では社内のみならずクライアントと情報を共有するための資料が必要になり、博多阪急からいただく年間スケジュールの下に、制作する全媒体の入稿管理スケジュールを加えた一覧表を作成しています。これにより、全メンバーが担当案件のスケジュールを把握できるようになり、私も全体の進捗を俯瞰して捉えられるようになり助かっています。またスキルではないですが、今までよりも流行のモノに目を向けるようになりました。興味の有無に関わらず、街中の広告やSNSでトレンド情報をチェックする習慣がついたことで、クライアントとの打合せでも多角的な提案ができるようになったと実感しています。
当社の魅力や、好きなところを教えてください
「ちょっといいですか」と言える
距離感が、良い結果を生む
博多オフィスは人数が少ないこともあり、メンバー同士がフラットに話ができる雰囲気があります。普段から上長を含めて雑談ができる関係なので、仕事の相談もしやすいです。大阪本社の方にもチャットを使って質問をしやすく、この規模の会社で拠点を越えてコミュニケーションを取れるのは大変素晴らしいことだと感じています。またフレックスタイム制や在宅勤務制度が整っていて、自分の業務状況やプライベートの都合に合わせて働く時間や場所を調整できるのも当社の魅力です。私のリフレッシュ方法は、自分の好きなアーティストのライブやイベントに行くことなので、フレックスタイム制を活用して平日の終業後にライブ会場へ向かえるのは、この制度の醍醐味だと感じています。