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交通広告と
Web広告を併用した
エリアマーケティングが
おすすめの理由
2022.06.07

エリアマーケティングとは、地域(エリア)の特性に応じたマーケティング戦略を展開することです。
これまでのエリアマーケティングと言えば、折込チラシのポスティングや駅看板などの、オフラインの広告媒体に限定されていました。これらはエリアを絞り込んで展開できることから、飲食店やクリニック、スーパーマーケット、ヘアサロンなど、地域密着型のビジネスに向いています。

オフライン広告の例

・屋外看板/デジタルサイネージ
ビルの屋上や壁面などに設置される大型の広告媒体です。

・駅広告/車両広告(交通広告)
通勤・通学などで日常的に利用する駅や電車内で掲出される広告のことです。大きく2つに分類されます。多種多様な媒体があり、路線や駅単位で絞り込んでの展開も可能です。

① 駅広告:
駅構内のエレベーターや通路に沿って貼られるポスター・駅の柱に巻いて掲出される柱巻き広告・駅構内やホーム内に設置される看板など
② 車両広告:
電車内の中吊り・車内サイネージ・つり革広告などの車両広告など

・フリーペーパー
無料で配布されている情報誌のことで、駅やコンビニ、店舗に設置のラックから消費者が取得するものや、新聞折込として多数の消費者に届けられるものなどがあります。

・ポスティング/DM
広告主側が持っている顧客データをもとに、直接広告物をユーザーへ配布する方法です。

・新聞折込
新聞に挟み込む形で、企業の広告を配布する方法です。日々消費者のもとへ届けられることから、翌日からの特売やキャンペーンの告知などにも向いています。

Web広告とオフライン広告、
どちらが効果的?

近年ではコロナ禍で世界中の社会システムや消費者行動が大きく変化しました。ビジネスシーンにおいても、デジタル化・DX化が加速し、広告市場でもデジタル・Web広告が大きく成長しています。
Web広告のメリットはたくさんありますが、世代・性別・趣味嗜好など豊富なターゲティング手法があることや、閲覧された数などがデータとして把握できるため効果測定がしやすいことなどが挙げられます。また、少額からでも始めることができるのも、広告主側のメリットです。

Web広告が普及したとはいえ、オフライン広告にも大きな強みがあります。どんな商品やサービスを宣伝するか、どんなユーザー層に届けたいかによって、効果的な宣伝方法は異なりますが、どちらの強みも取り入れたオフライン広告とWeb広告の併用が着目されています。

交通広告とWeb広告の単体展開or併用、
実際に比べてみました。

当社において「阪急電鉄・阪神電気鉄道利用者」に対して、交通広告とWeb広告を同時期に同地点で出稿、交通広告のみの出稿と比べて「成果にどのような違いが出るか」をテストしました。

調査内容
・交通広告とWeb広告を併用した場合、広告到達人数(リーチ数)はどう変化したか?
・同じ地域に対しての出稿なら、重複分の費用がもったいないのでは?
・Web広告の費用を追加したことによるコスト効率はどのくらい?
・交通広告とWeb広告両方に接触したユーザーの興味関心度・意欲はどれくらい上がったか?
(認知率・興味・利用意向を検証)
・1人に対してタッチポイントが増えることでどんな変化があるのか?
・交通広告とWeb広告で得られる効果や解決できる課題は?

交通広告かWeb広告、どちらか一方での広告出稿をお考えの広告主様には、ぜひご一読いただきたい内容を資料にまとめておりますので、ぜひダウンロードしてご活用くださいませ。